自然科学

2011年12月04日

ライプニッツの素描「モナドには窓がない」

GL-01A_Np

Monade

 

 

GL-01A_Np
思考の法」へ

数は無限の
自然を
もっている
思考の果てに
現れる
自然的人工
あるいは
人工的自然

 

 

 

 

 

出入りする窓の鏡は無数にあり、内部で
起こるものは記述され、出口のない無数の
魂の数で示される

「劇場の遊びをとりあえず身体化して観る」

観る身体化の無数の影、バロックの上昇と
下降の織りなす光と影、即ち円錐の断面、
大地の地層の影が表面にでたものの
遠近法の線と化する戯れる自然

光の粒子の遠近法影の鏡、ライプニッツの
思考の記述化は自然の模倣であるより、
模倣の自然をつくる無限の出入り口、
5官のペンタグラム、劇場を観るライプニッツの
官能性、即ち宇宙の微粒子を観る、襞。

光の投影法を盗む思考の窓が無数にある。
図像とはエネルギーの思考化であり、思考の
具象化である。それは記述された思考の彼方に・・



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