2016年11月16日

意味作用の消滅「対称-Xであるようなもの」

NLK-05A

2016-11-16_弁天池かも-1



































何を撮ろうとしたのか、
そこに意図はない。
池の水面に映る影、水草の枯れた姿、
秋からやがて冬を向える気配、微かに
見える緑の葉とのコントラストな色彩。
鴨をいっそう引立たすための背景でもない。
いったい何を撮ろうとしたのか、
言表行為の再領土化であるよなもの。

「・・・の意味作用から遠ざかるもの」

であるにしても、確かに見ている。




トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Entries
「最新トラックバック」は提供を終了しました。